B-bookstore~元気が出る本屋~

様々なクリエイタがセレクトしたオススメの”元気が出る本”をテーマに本を紹介します。

184.グレートフルデッドにマーケティングを学ぶ(日経BP社)

→まずはご一読下さい。




オススメする人:

作田 えつ子様


オススメするコメント:

無料で提供することの潔さが結果的に福音をもたらすということを丁寧に解説した書籍です、まさに目から鱗。


オススメ人の情報:

http://www.1101.com/okamainaku/


この本好き、という方は是非お願いします。
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183.安らぎの生命科学(早川書房)

→まずはご一読下さい。




オススメする人:

赤 勘兵衛様


オススメするコメント:

著者の深い精神性が科学から見た人の精神の在り方を伝える、今だからこそ読んでもらえたらと思える本。


オススメ人の情報:

http://www.sekikanbei.jp/


この本好き、という方は是非お願いします。

182.体の贈り物(マガジンハウス)

→まずはご一読下さい。




オススメする人:

小池 アミイゴ様


オススメするコメント:

エイズに侵された人たちの絶望と希望が交差する日々を、ホームケアワーカーの静かな視線で語られる生と死の物語。
マガジンハウス刊の装幀画を担当させてもらった際、関わるスベテの人が「絶対に良い本にしよう」と情熱を注いだ1冊。
人間は死からも、元気や希望を削り出せることを学んだ仕事です。


オススメ人の情報:
ブログ
http://www.yakuin-records.com/amigos/


この本好き、という方は是非お願いします。

181.三四郎(新潮文庫)

→まずはご一読下さい。




オススメする人:

小池 アミイゴ様


オススメするコメント:

青年期の日本の東京本郷辺りを、迷える青年が自分の足で歩いている。
その活き活きとした描写がスバラシイ!有り余る電力も、スマホもネットもなくても人は生きていたんだ!そして、こんな風景がその後の震災や空襲、バブル経済などにより失われたことに思いを廻らせ、今を考える。


オススメ人の情報:

http://www.yakuin-records.com/amigos/


この本好き、という方は是非お願いします。

180.ながい坂(新潮文庫)

→まずはご一読下さい。





オススメする人:

佐藤 邦雄様


オススメするコメント:

一人は、名門に生まれ才能があり、さらにその才能を選り抜きの教官師範によって磨き上げられた人物。
もう一人は平侍の子で、貧しく育ち庇護されたこともなく、身についた学問や武芸は1つ1つ自分で会得した。
だが、名門の子には感じられない見えないものを感じ取ることが出来る人物。

自分が若い時、貧しく迷い悔しい思いをしていた時に出合いました。
心の支えとなり、元気をもらった作品でした。


オススメ人の情報:

http://www.kunio.biz/


この本好き、という方は是非お願いします。

179.うらおもて人生録(新潮文庫)

→まずはご一読下さい。




オススメする人:

信濃 八太郎様


オススメするコメント:

戦後の混乱期に学校をドロップアウトして博徒になり、その後自分の才覚ひとつで生きてきた作家色川武大による劣等生のための人生録。
何度読んだかわかりません。ぼけーっとページを開くと、そこに今の自分に必要な言葉が書いてあるとすら思ったりしています。
たとえば今日はこんな感じ。
「得たものと失ったものとのバランスシートが、プラスになっているか、マイナスになっているか、それをできるだけ正確にみつめていかないと、答えはでないでしょう」
和田誠さんの挿絵の軽やかさとの組合せもたまりません。


オススメ人の情報:

http://www.tis-home.com/shinano-hattaro


この本好き、という方は是非お願いします。

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