B-bookstore~元気が出る本屋~

様々なクリエイタがセレクトしたオススメの”元気が出る本”をテーマに本を紹介します。

フェアをご紹介頂きました~YAGI様~

→まずはご一読下さい。



本:遺書(朝日新聞社)

を紹介して頂きました

オススメする人:YAGI様(イラストレーター)

のブログでフェアを紹介して頂きました。

http://ameblo.jp/illustrator-yagi/entry-11513278246.html

是非ご覧下さい。

263.水鏡綺譚(青林工芸舎)

→まずはご一読下さい。

→今までの本、人の情報はWEBをチェック

→まとめ、はじめました。

263:水鏡綺譚(青林工芸舎)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】水鏡綺譚 [ 近藤ようこ ]

オススメする人
小磯裕司様

オススメするコメント
日本の中世を舞台にした寓話。
現代人が忘れ果てた純朴な世界に生きる人々の、健気で清々しい悲しみに満ちた物語。

オススメ人の情報
WEB
http://www.ndc.co.jp/koiso/

著者などの情報
近藤 ようこ

更新日
04/22/2013

262.大友克洋アートワーク KABA KABA2(講談社)

→まずはご一読下さい。

→今までの本、人の情報はWEBをチェック

→まとめ、はじめました。


KABA(2) [ 大友克洋 ]

オススメする人
ケッソクヒデキ様

オススメするコメント
大友克洋 氏の作品集です。
僕ら世代の大多数はこの人みたいな絵を描けるようになりたいって思ったことがあるんではないかと思います。
その輝きは今も変わりません宝物のような本です。

オススメ人の情報
WEB
http://www.kessoku.net

著者などの情報
大友 克洋

更新日
04/20/2013

フェアの紹介~モモ~

→まずはご一読下さい。

始まったフェアの様子を紹介します。

今回紹介するのは、



本:モモ (岩波少年文庫)

人:山出淳也様

コメント:

「時間とはすなわち生活だからです」
これは児童文学「モモ」の一節だ。この物語は時間泥棒によって盗まれてしまった時間を、不思議な力を持つ少女モモが、取り戻すというストーリーである。
私は以前、この物語をモチーフに作品を制作したことがある。その作品「PROJECT No-17」は、参加者が借りてきた時計を箱の中に入れ、持ち主の名前を書いたラベルを貼り、展示するプロジェクトだった。観客は時計の箱に触れることができ、その音や振動を感じることができる。私はこの作品を通じて、物語の中でモモが見た「時間の花」を咲かせることを試みたのだ。
「モモ」の中で、登場人物が時間について語る場面がある。それらの言葉は、今なお私に時間の意味を問いかける。

全体。
山出様_1

キャプションのアップ。
山出様_2

フェアの紹介~萩野様~

→まずはご一読下さい。

始まったフェアの様子を紹介します。

今回紹介するのは、



本:神は妄想である(早川書房)

人:萩野 光宣様

コメント:

リチャード・ドーキンスがタイトル通り徹底して論理的に神の存在を否定します。
日本では考えにくいがアメリカでさえ「進化論を学校で教える」事が宗教的な理由で問題視されることがある、というこの世界。
そうとうの圧力を感じながら書いたと思われるのに、この冷徹さと意思の力に脱帽です。
人間すげえ、そして自由。で、元気になります。



本:ローマ人の物語(新潮文庫)

人:萩野 光宣様

コメント:

ローマの建国からの通史を「ものがたり」として語るこの本は、ローマのインフラに対する姿勢とか植民地経営とかが面白い。
何よりカエサルの辺りはすごく元気がでます。
人間すげえ、そして自由。で、元気になります。



本:エレガントな宇宙(草思社)

人:萩野 光宣様

コメント:

超ひも理論が全てを解明する、とうたうこの本は考える程に理解不能だった特殊相対性理論等を楽しく読ませてくれる。
自分を取り巻く世界、殊に宇宙のありようを理解できる(と感じる)喜びと興奮で一気読みです。

全体。
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キャプションのアップ。
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フェアの紹介~デザインが奇跡を起こす~

→まずはご一読下さい。

始まったフェアの様子を紹介します。

今回紹介するのは、



本:デザインが奇跡を起こす (PHP研究所)

人:水谷孝次様

コメント:

私の"元気になる本"です。

全体。
水谷様_1


キャプションのアップ。
水谷様_2

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