B-bookstore~元気が出る本屋~

様々なクリエイタがセレクトしたオススメの”元気が出る本”をテーマに本を紹介します。

HPリニューアルに向けて

→まずはご一読下さい。

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今HPリニューアルに向けて構想中です。
正直、"アフィリエイト"のことを良く知らない状況でした。
アフィリエイトサイトの作り方を一から勉強し、見やすく、使いやすく、本が魅力的に見えるHPを作りたいと思います。
本が売れないわけには理由がありますね。(笑)
本屋に行きアフィリエイト、ネットビジネス等の本を漁っていますが、途方の無い作業量に少し戸惑いも感じています。

本を読む中で大切なことと感じることは"信頼性"です。
著名人は信頼性を得る為に努力に加え、代価を支払っているんですね。
お互いの顔が見えないネットの世界なら信頼できる所で購入しようと思うのは当たり前のこと。
そう思ってネットサーフィンしていると企業の社長さんや、ネットビジネスを展開しているサイトはトップの顔写真が出ている。
信頼を築くってことは難しい。
そう思っていても選書して頂いた本は300冊以上集まっています。
東北の為にもHPをリニューアルし少しでも元気を届けれるようにがんばろうと思います。

その中で気になった本を紹介。



本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ
あびる やすみつ (著)
秀和システム

一通りアフィリエイト関係のことを学んだ後読むことをオススメします。
最新の情報が欲しいのではなくアフィリエイトの歴史を知りたかったので、かなり遠回りした調べ方をしました。
その分過去の栄華を極めた手法が、今や禁断の手になっていることを実感できました。(笑)
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324.ツァラトストラかく語りき(新潮文庫)

→まずはご一読下さい。

→今までの本、人の情報はWEBをチェック

→まとめ、はじめました。




オススメする人:

石塚元太良様


オススメするコメント:

ニーチェは発狂して自殺してしまった哲学者で、著書は難解とのイメージも強いとおもうけれど、この「ツァラトストラ、、、」は読んでみると分かりやすく読みやすい本である。
言葉に力があり、すっと体と心に染み渡っていく。
僕も30を過ぎて読み終えたのだが、以来ヒマを見て流し読みするだけでも、彼の言葉の力に圧倒される。


オススメ人の情報:

http://nomephoto.net/


この本好き、という方は是非お願いします。

323.等伯(日本経済新聞出版社)

→まずはご一読下さい。

→今までの本、人の情報はWEBをチェック

→まとめ、はじめました。




オススメする人:

川上シュン様


オススメするコメント:

安土桃山時代に活躍した同時代を代表する絵師。
この頃の絵師としては非常に珍しく、20代半ばから晩年期の60~70代までの作品が知られており、中でも水墨による詩情性に溢れた湿潤で大気的な松林を描いた『松林図屏風』や、大和絵の優美さを残しながら豪壮でダイナミックに楓の樹木を表現した『楓図壁貼付』は比類無き傑作として、今も日本絵画史に燦然と輝く。
しかし、その生涯は順風満帆というより、苦節の連続であった。
等伯の魂の軌跡に引き込まれる作品。
ぜひ、等伯の画いた作品を図録等で、見た後に呼んで欲しいです。


オススメ人の情報:

川上シュン
Shun Kawakami, artless

conductor of design / artist

1977年、東京/深川生まれ。artless Inc. 代表。「デジタルとアナログ」、「デザインとアート」を横断的に考え、様々な領域の専門知識や経験を持つスペシャリストやアーティストと共に、ジャンルやカテゴリーに縛られない活動を続けている。「artless Inc.」は、東京を基軸にしながら世界8都市を拠点にグローバルに活動するインターディシプリナリー・デザインカンパニーであり、活動領域は、ブランディングを中心に、コーポレート・アイデンティティ、広告キャンペーン、グラフィック、ウェブ、映像、インスタレーション、ディスプレイやショーウィンドウ、そして、建築やサインデザインにまで多岐に至る。その横断的な活動は、ADC: Young Guns 6、NY ADC、D&AD、The One Show、 London International Award 、NY TDC、Tokyo TDC、グッドデザイン賞、Tokyo Interactive Ad Award 等、国内外で高い評価を受けている。

多様化する現在において、「デザインとビジネス」、そして、「デザインとアート」の在り方を考え、また、デザインを「ビジュアルランゲージ」と捉え、デザインを通じて思考や理念といった「目に見えないもの」を魅せようという「ヴィジュアルコミュニケーション」の姿勢を軸に活動を続けている。

http://www.artless.co.jp
http://www.shunkawakami.jp

shun kawakami, artless
[CEO] conductor of design / artist

mail shun@artless.co.jp

design :

total design http://www.artless.co.jp/
interactive http://www.artless-interactive.com/

art :

art http://shunkawakami.jp/
music http://www.artlessrecords.com/

sns :

facebook http://facebook.com/shunkawakami/
twitter (@shunkawakami) http://twitter.com/shunkawakami/
blog http://artless.posterous.com/
wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/川上俊

この本好き、という方は是非お願いします。

322.彼女のこんだて帖(講談社文庫)

→まずはご一読下さい。

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→まとめ、はじめました。





オススメする人:

環ROY様


オススメするコメント:

「いま、ここでの幸せってなんだろう」
を、考える機会が生まれる本だと思います。

日常を再解釈するきっかけが詰まった小さなお話集。


オススメ人の情報:

http://www.tamakiroy.com/


この本好き、という方は是非お願いします。

321.宮本から君へ(講談社)

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826.宮本から君へ
宮本から君へ(1) [ 新井英樹 ]
【中古】afb_【漫画全巻セット】宮本から君へ 全12巻完結(モーニングデラックス) 新井 秀…


オススメする人:

清水康彦様


オススメするコメント:

文房具メーカー勤務の男、宮本を主人公としたヒューマンドラマ。
挫折を繰り返しながら己の中にある光る何かを信じ、愛をもって前に進む宮本の姿はまさに男の姿そのもの。
宮本という男には「馬鹿正直」という言葉がよく似合います。
宮本の姿を自分に重ね、「ああ、俺もこのままバカ正直になっていいんだ。」と思いました。


オススメ人の情報:
WEB
http://shimizuyasuhiko.blog74.fc2.com/

この本好き、という方は是非お願いします。

320.狐(偕成社)

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→まとめ、はじめました。




オススメする人:

長野ヒデ子様


オススメするコメント:

今年は南吉生誕100周年。
「ごん狐」は南吉が16から20歳にかけて書かれた作品ですが、この「狐」は南吉が亡くなる2ヶ月前に書かれた作品で、こどもの心象風景が見事に表現され抱きしめたくなるような作品。
南吉の郷里の半田(半田市立博物館)で7月から10月まで原画展もしますよ。


オススメ人の情報:

http://www.taikosan.com/

この本好き、という方は是非お願いします。

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