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B-bookstore~元気が出る本屋~

様々なクリエイタがセレクトしたオススメの”元気が出る本”をテーマに本を紹介します。

夕暮まで(新潮文庫)

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オススメする人
白石衆様(画家)

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「夕暮れまで」は吉行淳之介が追求し続けた男と女の小説の到達点。
物語は風に流される浮き雲のように軽やかに流れていく。
文章は究極まで切り詰められ、その潔よさが快感である。
ここには一人の小説家が孤独の旅の末に辿り着いた新しい風景がある。
その風景は初めて見る場所なのに既視感があり、どこか懐かしい。
匂いや湿度、そこに吹く微風までが生々しく感じられる。

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いつも春のよう(エンターブレイン)

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オススメする人
タヤマ碧様(漫画家、イラストレーター)

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はじめて読むときは美しい線画に見入ってしまい、ストーリーが頭に入らないかもしれません。私がそうだっただけかもしれませんが…。
登場するのはどこか哀しい人たちばかりです。でもたくましく生きようとしています。どうしようもなく哀しいことがあってもその心に寄り添う人がいます。
スカッとする、笑えるというタイプの漫画ではありません。静かに寄り添ってくれる優しい漫画です。

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生まれた時からアルデンテ(平凡社)

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オススメする人
宮下ヨシヲ様(グラフィックデザイナー)

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軽妙な文体と独特な角度で切り取る観察眼。
もしも生まれ変われるなら、平野紗季子さんみたいに自分が好きなものを愛情と熱量をもち、尚且つユーモラスに人に伝えられる才能が欲しいなと思います。

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死してなお踊れ 一遍上人伝(河出書房新社)

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オススメする人
長谷川維雄様(美術家)

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なんでも激しい曲を聴く人ほどストレス耐性が強いという研究があったが、これはまさにメタルかパンクのような読み心地の本。
教養として一遍上人を知る本としては賛否がわかれるかもしれないが、この著者の文体はパワーワードの宝庫で問答無用のエネルギーが注入される。
同著者の『村に火をつけ白痴になれ〜伊藤野枝伝』もゲラゲラ笑いながらあっという間に読み終えた。

村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝 [ 栗原康 ]

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なぜ私だけが苦しむのか 現代のヨブ記(岩波現代文庫)

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オススメする人
長谷川維雄様(美術家)

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早老病の子を持ったユダヤの僧侶が運命と苦難について自問する実話。
自業自得観が根強い日本では理不尽な不幸に因果の解釈を求めがちだが、この本は価値判断を保留して現実と向き合う静かで忍耐強い人生観、外界に補償を求めない不動の善良さを保つ道標となる。
宗教色のある本なので初見で敬遠してしまう人もいるかもしれないが、読み深めれば耐え難い出来事に直面したとき誰しも囚われる一般的な問題とわかる。
そういうの苦手な人向けに似た趣旨では、より分析的な『人はなぜ物語を求めるのか』(千野帽子)や、実践的な『自己変革の心理学』(伊藤順康)もオススメ

自己変革の心理学 論理療法入門 (講談社現代新書) [ 伊藤順康 ]

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東京喰種トーキョーグール:re(集英社)

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元気が出ると言うより心が不安定になる作品かもしれません。
しかし、読者が予想出来ないような展開や、常識に囚われない絵を次々生み出す作品で、何度も読み返しては新たな発見の繰り返しで、創作の活力になっています。

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