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特定非営利活動法人元気が出る本屋@B-Bookstore

様々なクリエイタがセレクトしたオススメの”元気が出る本”をテーマに本を紹介します。本ページはプロモーションが含まれています。

3215.キッチン(角川文庫)

→まずはご一読下さい。

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オススメする人
佐々木奈菜様(イラストレーター)

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吉本ばななさんの小説は、学生時代にとてもたくさん読んでいました。
その頃出版されていたものは大体読んでいましたが、特に「キッチン」の主人公のみかげにはとても感情移入して、高校生のころの私の生活に溶け込んでいました。
この本を読んで以降の私は自分が好きな雰囲気のキッチンを見つけるたびに「いいキッチンだな~」と思って、そこで眠ることまで想像していました。
それから、カツ丼がやたらと食べたくなったりしてました。読後、じんわりと元気がでます。

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3214.違国日記(祥伝社)

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オススメする人
佐々木奈菜様(イラストレーター)

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登場人物ひとりひとりの心の動きや成長がとても丁寧に繊細に描かれている漫画です。
両親を亡くした「朝」と朝を引き取った叔母の槙生の関係性の変化や、学生時代の何者かになりたい葛藤や、生きづらさや、やさしさがとてもリアルです。
まだ連載中の漫画なので、今後の展開も楽しみにしています。

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3213.クレーの絵本(講談社)

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オススメする人
佐々木奈菜様(イラストレーター)

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パウル・クレーの絵画に谷川 俊太郎さんの詩がとても合っているなあと思います。
私は「黄金の魚」と「黒い王様」の詩が特に印象に残っています。
谷川さんの詩って、きれいごとでも、悲観的でもなく、物事のそのままを受け取りやすい言葉で書かれているところがとても好きです。

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3212.本当はちがうんだ日記(集英社文庫)

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オススメする人
紺野達也様(グラフィックデザイナー、イラストレーター)

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本当はちがうんだ...と、ネガティブなタイトルではあるけれども、内容は作者の正直な態度に好感がもてる。
日常ってこんなにも色々な見方ができるのだなと感心するし、うっすらと恐怖も感じる。
それから少し元気もいただけるから不思議だ。

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3211.映画大好きポンポさん(KADOKAWA)

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オススメする人
picon様(イラストレーター)

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ニャリウッドという映画都市での映画人たちのお話です。
創作をテーマにする話は数あれど『自分もやるぞ!』とさせるお話は少ない気がします。
この作品を読むたびに私は創作のやる気がでます。映画にもなりました。
オススメです!

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3210.赤と青とエスキース(PHP研究所)

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オススメする人
ササダテスイ様(イラストレーター)

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人生の中でも一番美しい瞬間を捉えた「奇跡の絵」。
その絵を軸に繋がれていくお話。
読んでいて、こんなにも色が思い浮かぶ小説は初めて。
私も主要な登場人物と同年代だからこそ、若い時のピュアな瞬間を閉じ込め変わらず輝き続ける絵と、そこから続く二人の人生から織り出されていく複雑で深い彩りを思い浮かべて、心が熱くなった。

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